海外旅行フィリピン編:パラワン島の秘境と呼ばれる「ブスアンガ島(コロン)」/「コロン島」への行き方を徹底解説。

こんにちは。

今日はコロン(ブスアンガ島)への行き方について書きます。

コロンはパラワン島本土からやや離れた場所に位置していますが、フィリピン人の友達によるとパラワン島の一部だそうです。

パラワン島本土からやや離れた場所にあります。

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■ コロン島コロン?ブスアンガ島?何が正式名称?

エルニドと同様にパラワンの秘境と呼ばれるコロンですが、その場所や名称からややこしい部分があります。

ブスアンガ島と呼ばれる島に、コロンという町があり、ブスアンガ島の右下に、コロン島という別の島があります。

これがややこしいんですが、町の名前と島の名前が同じ「コロン」と呼ばれているんです。

 

しっかり場所から確認しましょう。

 

空港やフェリー乗り場があるのは、実はブスアンガ島のコロン。

よく場所を確認してみてくださいね。

 

ブスアンガ島のコロンには、このようなモニュメントがあります。

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コロン島ではこんな景色を見ることができます。

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ブスアンガ島(コロン)への行き方

ブスアンガ島には飛行機とフェリーで行くことができます。まずは飛行機による行き方から。

■ フランシスコ B レイズ空港

ブスアンガ島には、フランシスコ B レイズ空港があります。

ですので飛行機で行く場合は、このフランシスコ B レイズ空港を発着とする飛行機を探します。

調べてみると、フランシスコ B レイズ空港からの定期便が発着する空港はいくつかあるみたい。その主なものを紹介したいと思います。

 

(1)マクタン・セブ国際空港(セブ島

マクタン・セブ国際空港は、セブ島にある空港。フライトの所要時間約75分。

自分はブスアンガ島からセブ島へ戻る時に、このフライトを利用しました。

航空会社はフィリピン航空とセブ・パシフィックになります。 

 

 

セブ島からパラワン島への移動方法については、こちらをご覧ください。 

www.kaz-u-happytravellife.com

 

(2)クラーク国際空港(ルソン島

クラーク国際空港は、首都マニラの近くにあります。

フライトの所要時間は、60分でマクタン・セブ国際空港より若干短い。

航空会社はこちらもフィリピン航空とセブ・パシフィック航空になります。

 

(3) ニノキ・アノイ国際空港(ルソン島

クラーク国際空港と同じルソン島で、首都マニラにある空港としてニノキ・アノイ国際空港もあります。フライト時間は40分程度になります。

ニノキ・アノイ国際空港からのフランシスコBレイズ空港行きのフライトを出している航空会社は最も多く、フィリピン航空、セブ・パシフィック航空、スカイジェット、Air Juanがあります。

 

(4)ゴードフレード P. ラモス空港(パナイ島

ゴードフレード P. ラモス空港はパナイ島にあり、人気の観光地ボラカイ島から最も近い空港になります。

フライト時間は50分。航空会社はAir Juanになります。

 

(5)プエルト・プリンセッサ国際空港

同じパラワン島にある空港の1つであるプエルト・プリンセッサ国際空港からも行くことができます。航空会社はAir SwiftとAir Juanになります。所要時間は80分程度です。

その他同じパラワン島からだと、エル・ニド空港、サン・ヴィセンテ空港からも行くことができます。航空会社はエル・ニド空港からはAir Swift、サン・ヴィセンテ空港からはAir Juanになります。  

 

以下各航空会社の予約サイトになります。

・フィリピン航空

www.philippineairlines.com

・セブ・パシフィック 

www.cebupacificair.com

Air Swift

https://air-swift.com

Air Juan

www.airjuan.com

・スカイジェット

www.flyskyjetair.com

 

続いてフェリーでの行き方です。

■ エルニド フェリーポート

エルニドからは、フェリーでも行くことができます。

エルニドの街中にあるため、すぐに行くことができます。

ただし、エルニドからのフェリーの出航時間は6時ですので寝坊だけは注意ですね。

早朝のフェリーポートの様子。

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この日は連日続いた台風が過ぎ、ようやくフェリーが出航できるようになりました。

人が集まっているのは、当日のキャンセルが出ることを期待しているため。台風は多くの人に影響が出ました。

 

エルニドからブスアンガ島(コロン)へのスケジュールについては以下の通りです。

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料金は1,848ペソです。日本円では約3,800円(2018年9月14日現在)。

予約はこちらのサイトからできます。

 

www.travel-palawan.com

 

酔い止めは絶対に必須。普段船酔いしない人でも準備していたほうが良い。

フェリーですが、とにかくめちゃくちゃ揺れます。

台風の吹き返しの影響かどうか分かりませんが、波がかなり高かったです。

まるでフェリーが飛んでいるかのようにさえ感じました(これガチです)。

自分は普段船酔いしないのですが、想像以上に揺れ、また乗船時間が3時間以上になることから、吐きそうで危なかったです。

とにかく寝ることに集中しました。自分が乗った時が特別だったのか分かりませんが、酔い止めは絶対に必須です。

自分の友人も完全にグロッキー状態でした。

 

コロン島へはどうやって行く? 

ブスアンガ島のコロンへの行き方については紹介した通りですが、コロン島にはどうやったら行くことができるについても簡単に触れたいと思います。

コロン島へはブスアンガ島からボートで行くことができます。

コロン島行くツアーがたくさんあるため、これらツアーに参加することが手っ取り早いと思います。

コロン島を1日を楽しむツアーやコロン島を含め島巡りをするツアーもあります。

 

www.travel-palawan.com

 

■ まとめ 

今回の記事では、ブスアンガ島への主な行き方を中心に書きました。

まず、「コロン」でも街と島があるので、どこに行きたいのかよく確認することが大事ですね。ただ、どちらの「コロン」に行くにしても、まずはブスアンガ島に行くことになります。

ブスアンガ島へは限られた場所からしか行くことができませんので、どこからアプローチするのかを考えなければなりません。

どうせ行くのであれば、出発地でも楽しめる場所がいいですよね。ブスアンガ島への移動をセットに一番楽しめそうな場所を考えるといいかもしれませんね。

ぜひ、検討されてみてください。

 

次回はブスアンガ島(コロン)を紹介していきたいと思います。

一読いただきありがとうございました。