海外旅行フィリピン編:セブ島からパラワン島への移動時に感じたフィリピン人Air SWIFTスタッフの温かな心遣い

皆さん、こんにちは!

今回はセブ島からパラワン島への移動方法について、紹介したいと思います。

 

自分が「フィリピンに旅行に行って来ます」と職場の同僚や友人に話した時、多くの人が「フィリピン?セブ島?」とか「私もセブ島行きたい〜」とかって感じで「フィリピン=セブ島」ってイメージを持っている人が結構多いのかなと感じます。

 

実際にセブ島を旅行して感じたことですが、セブ市内には多くの日本人旅行者を見かけました。

レストランに入ると、至る所から日本語が聞こえて来ますし、市内のホテルでは、日本人旅行者が受付で列を作っていました。

 

セブ島の人気は右肩上がり?

2016年12月25日にバニラエラ(JW)が成田/セブ線(LCC)を1日1便で開設したことが1つ大きなきっかけとしてあげることができるかもしれません。

もちろん、これだけではありませんが、以降セブを目的地とする日本人旅行者数は年々増加しているようです。海も綺麗ですし、レジャーも充実してるし、ご飯もめっちゃ美味しいですもんね。

 

それから、セブは留学先として人気が高いことから、レジャーに加え、学生や社会人の留学需要も増えているみたいですね。

 

でも、フィリピンはセブ島だけではありません。今日は、セブ島から飛行機で約1時間40分西に離れた場所にあるパラワン島への移動方法ついて書きます。

 

ぜひ、一度も行かれたことがない人は行ってみてくださいね。

 

パラワン島って何があるの?

今回はパラワン島への移動方法について紹介するのですが、そもそもパラワン島に何があるのか?行く価値があるのか?皆さん疑問を持たれてる方も多いと思います。

 

詳細については、次回以降の記事で書いて行きますが、フィリピンの秘境とも言われているエルニドって場所だったり、若干パラワン島から外れるけれど、コロン島(フィリピンの友人によると少し離れているけど、パラワン島の一部だそう)という、とんでもなく綺麗な場所があります。

例えばこんな海。

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それとかこんなラグーンも。

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詳細は次回以降に詳しく書きます。

 

パラワン島への行き方

本題の行き方について紹介します。

まずは2つの島の位置関係から。

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グーグルマップでは、車でも行けると表示されますが、最短で行くには飛行機がしかありません。

 

パラワン島本土には、セブ島を行き来するフライトが発着する空港は2つあります。1つはエルニド空港。もう1つはプエルトプリンセサ空港です。正確にはコロン島にも1つフランシスBレイズ空港(ブスアンガ空港)あるので計3つになります。

 

(1)エルニド空港を利用する

セブ・マクタン空港からエルニド空港へはAir SWIFTの直行便が出ています。

航空券はAir SWIFTのHPから予約可能で、スケジュールは以下の通り。

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所要時間は100分で、料金は7,860ペソ。日本円では約16,000円(2018年8月現在)。

エルニド空港は、エルニドはもちろんのことながら、コロン島にも最も近い空港です。

 

(2)プエルトプリンセサ空港を利用する

セブ・マクタン空港からプエルトプリンセサ空港へは、3つの航空会社の直行便が出ています。所要時間は80分から100分。

曜日によって航空会社と日時が異なるので、注意が必要ですね。

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プエルトプリンセサは、パラワン島で最も大きい都市になります。

ただ、エルニドやコロン島といったパラワン島で人気な場所からは離れた場所に位置していることから、空港からエルニドまでバスで行かなければなりません。

バスのスケジュールはこんな感じ。

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バスの所要時間は6時間程度。バスの料金は400ペソから500ペソで、日本円で約800円〜1000円程度(2018年8月現在)です。

385ペソのバスが最も安いですが、エアコンが付いていないようです。6時間エアコンなしは結構キツイですね。

 

(3)フランシスコBレイズ空港(ブスアンガ空港)を利用する

セブ島からブスアンガ島に直接行くにはこの空港しかないですね。

フライトは全てフィリピン航空のみで、1時間15分でブスアンガ島まで行けます。

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因みに各フライトの情報はこちらを参考とさせていただきました。

flyteam.jp

flyteam.jp

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各空港の位置関係はこんな感じです。

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ですので、どこに行きたいかに応じて変わります。自分の場合は、パラワン島の最初の目的地がエルニドだったのでAir SWIFTを利用し、エルニド空港に行くことにしました。

 

■ 2回目のセブ•マクタン空港!でも今回は国内線!

セブ島からパラワン島へは飛行機で移動します。

ラプ=ラプ市にあるセブ・マクタン空港に向かいます。

今回で2回目のセブ・マクタン空港ですが、今回は国内線の利用となります。

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セブ島から26箇所の国内線があるようですね。

フィリピンを旅行するならセブ島を拠点としていろんな所に行けます。

 

フライト時間は15時15分。少し余裕をもって空港に到着したので、スターバックスで時間を潰すことにしました。

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店員に名前を聞かれてKazukiって何回か伝えたんですが、Hazukiって書かれました。発音が悪いのかな。

 

■ フィリピン人Air SWIFTスタッフの心遣いを感じた日

セブ・マクタン空港のゲートから飛行機搭乗まで送迎バスで行きます。

2018年1月1日セブ市内は雨でした。

搭乗場所に着くとフィリピン人スタッフがこんな感じでウェルカムしてくれました。

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これだけの距離なのに、またそんなに大した雨ではなかったのに、乗客が濡れないように傘を差して待ってくれていました。

単純ですが個人的にこの心遣いが嬉しくて、またAirSWIFT使おうって気分になりました。

飛行機のキャパシティーは小さく、機内には40〜50名の乗客しかいませんでした。 

 

■ エルニド空港到着!

約100分のフライトの後、ようやくエルニド空港に到着。

セブ島では雨でも、パラワン島では晴天でした。

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めっちゃ綺麗。

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これがエルニド空港の外観。普通に家みたいですよね。笑

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空港の中はこんな感じ。少し写真がブレていますが、大きなスペースの部屋が1つあるだけ。写真の人達はみんな荷物の到着を待っています。

荷物は機械で出されず、スタッフが直接運んで来てくれました。

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ジャングルの中に建てられた空港って感じですよね。でもなんか雰囲気良くないですか?

空港の外に出ると、みんなエルニドに向かうタクシーやトライシクルを待っていました。どちらも出払っていて、しばらくここで待つことになりました。

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以上が、セブ島からパラワン島への移動方法の紹介となります。

ぜひフィリピンを旅行する際には、参考にしていただけたら幸いです。

 

次回からはエルニドやコロン島でのアクティビティや訪れた場所を紹介します。

一読してくださった方々、ありがとうございました!